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草刈り機選び、迷っていませんか?特に「充電式って本当に使えるの?」という疑問をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか。エンジン式のパワフルさは魅力的ですが、騒音や排ガス、メンテナンスの手間を考えると、充電式に惹かれる気持ちもよく分かります。
今回は、そんな疑問を解消すべく、プロ目線で【マキタ36V草刈り機】を徹底レビューしていきます。実際に使ってみて感じたこと、メリット・デメリットを正直にお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
今回ご紹介するのは、「おまけ付 マキタ 充電式草刈機 18V+18V→36V Uハンドル MUR368UDZ 本体のみ」です。マキタの18Vバッテリーを2個使うことで、パワフルな36V駆動を実現するモデルですね。Uハンドルは広範囲の草刈りや、しっかり両手で持って安定させたい作業に向いている形状です。本体のみの販売なので、すでにマキタの18Vバッテリーをお持ちの方にとっては、コストを抑えて36Vのパワーを手に入れられる魅力的な選択肢となるでしょう。
それでは、実際にこのマキタ36V草刈機 MUR368UDZを使ってみて感じたことを、詳しくお話ししていきます。
マキタ36V草刈機 MUR368UDZを使ってみたメリット
まず、一番に感じたのはそのパワーです。
「充電式だから非力なのでは?」という先入観は、良い意味で裏切られました。
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想像以上のパワフルさ
- 36Vという電圧は伊達ではありません。太い茎の雑草や、密生した草むらでも臆することなく刈り進められました。
- エンジン式と遜色ない、あるいはそれ以上の切れ味を感じる場面も多々ありました。
- 負荷がかかっても回転数が落ちにくく、安定した作業が可能です。
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圧倒的な静音性
- 充電式の最大のメリットと言えるかもしれません。エンジン式のような爆音がないため、住宅街での作業も気兼ねなく行えます。
- 早朝や夕方の作業でも、周囲への配慮がしやすくなります。
- 作業者自身の耳への負担も少なく、長時間作業が苦になりにくいと感じました。
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排ガスゼロでクリーン
- エンジンの排ガスによる不快感や、燃料の匂いが全くありません。
- 環境にも優しく、作業後の体の疲れ方も違うように感じられます。
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Uハンドルの操作性とバランスの良さ
- Uハンドルは両手でしっかりとホールドできるため、安定した姿勢で作業ができます。
- 特に広範囲を刈る際や、傾斜地での作業では、この安定感が非常に役立ちました。
- バッテリーを装着しても、全体のバランスが良く、重さを感じにくい設計になっていると感じます。
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メンテナンスの手軽さ
- エンジン式のように、燃料の混合やキャブレターの清掃、プラグ交換といった手間が一切ありません。
- 使用後は刃の手入れと本体の簡単な清掃だけでOKなので、非常に楽です。
マキタ36V草刈機 MUR368UDZを使ってみたデメリット
もちろん、どんな製品にも少なからずデメリットは存在します。
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稼働時間とバッテリー残量
- 使用するバッテリーの容量や草の種類、作業内容にもよりますが、長時間の連続作業には予備バッテリーが必須となるかもしれません。
- バッテリー残量を気にしながらの作業になる場合もあります。
- しかし、マキタの18Vバッテリーは様々な工具で使い回せるため、すでに複数お持ちの方には大きな問題にはならないでしょう。
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初期費用がかさむ可能性
- 本体のみの販売なので、バッテリーと充電器をお持ちでない方は別途購入する必要があります。
- これは充電式工具全般に言えることですが、初期投資が少し高くなるかもしれません。
- ただ、一度揃えてしまえば、他のマキタ18Vシリーズの工具にも流用できるため、長い目で見ればお得になるケースも多いでしょう。
こんな人におすすめです!
このマキタ36V草刈機 MUR368UDZは、特に以下のような方におすすめしたい一台です。
- 自宅の庭や畑の手入れをしたい方
- エンジン式のような騒音を気にせず、快適に作業したい方にぴったりです。
- 静かな場所での作業が多い方
- 住宅街や公園、施設など、音に配慮が必要な場所での使用に最適です。
- エンジン式のメンテナンスや燃料管理が面倒だと感じている方
- 手軽に扱えて、すぐに作業に取り掛かりたい方には大きなメリットです。
- すでにマキタの18Vバッテリーを複数お持ちの方
- 本体のみの購入で36Vのパワーを手に入れられるため、コストパフォーマンス
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