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「冬のお風呂、ヒヤッとして辛い…」
そんなお悩み、ありませんか?
特にご高齢の方や小さなお子さんがいるご家庭では、ヒートショックが心配ですよね。
今回ご紹介するのは、そんなお悩みを解決してくれるかもしれない、東リの「バスナフローレ」という浴室用床シートです。
実際に自宅のお風呂をリフォームした私が、その魅力を徹底的にレビューします!
バスナフローレは、ヒートショック軽減、衝撃吸収、防滑性、水はけ性など、浴室の安全と快適性を高めるための機能が満載なんです。
この記事では、バスナフローレの詳しい特徴から、実際に使ってみた感想、気になるデメリットまで、正直にお伝えします。
「本当に効果があるの?」「DIYでもできるの?」「費用はどれくらいかかるの?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
バスナフローレってどんな商品?
東リのバスナフローレは、お風呂の床専用のリフォーム材です。
主な特徴は以下の通り。
- ヒートショック軽減:特殊なクッション層が、冬場の冷たい床との温度差を和らげます。
- 衝撃吸収:万が一転倒してしまった場合でも、衝撃を吸収してくれるので安心です。
- 防滑性:濡れた状態でも滑りにくく、小さなお子さんやご高齢の方でも安全に歩けます。
- 水はけ性:表面に特殊な加工が施されており、水が溜まりにくく、乾きやすいです。
- 抗菌・防カビ性:清潔な状態を保ちやすく、お手入れも簡単です。
- 3.5mm厚:既存の床に重ねて貼ることができ、大掛かりな工事は不要です。
これらの特徴によって、お風呂場がより安全で快適な空間になることが期待できます。
実際に使ってみた感想
我が家では、築20年の在来工法のタイル風呂に使用しました。
リフォーム前は、冬場は床が冷たく、ヒートショックが心配でした。
また、タイルが古くなり、滑りやすくなっていたのも悩みでした。
バスナフローレにリフォームしてからは、これらの悩みが解消されました!
- ヒートショック軽減効果:以前に比べて、床の冷たさを感じにくくなりました。入浴時のヒヤッとする感じが軽減され、安心して入浴できます。
- 滑りにくさ:濡れた状態でも滑りにくく、安心して歩けます。子供たちも以前より安全にお風呂に入れるようになりました。
- お手入れのしやすさ:水はけが良く、汚れもつきにくいので、お手入れがとても楽になりました。カビも生えにくくなったように感じます。
- 見た目の変化:床の色を変えたことで、お風呂場全体の雰囲気が明るくなりました。デザインも豊富なので、好みに合わせて選ぶことができます。
全体的に、バスナフローレにして本当に良かったと感じています。
バスナフローレのメリット・デメリット
バスナフローレには、もちろんメリットだけでなく、デメリットもあります。
メリット
- ヒートショックを軽減できる
- 滑りにくく安全
- お手入れが簡単
- 既存の床に重ねて貼れる
- デザインが豊富
デメリット
- 初期費用がかかる
- DIYでの施工は難しい場合がある
- 完全にヒートショックを防げるわけではない
- 色の選択によっては汚れが目立つ場合がある
費用については、施工業者に依頼する場合、材料費と工事費がかかります。
DIYも可能ですが、綺麗に仕上げるにはある程度の技術が必要です。
また、バスナフローレはあくまでヒートショックを軽減するものであり、完全に防げるわけではありません。
入浴前には脱衣所を暖めるなど、他の対策も併せて行うことが大切です。
DIYは可能?業者に依頼すべき?
バスナフローレの施工は、DIYでも不可能ではありません。
しかし、綺麗に仕上げるには、それなりの技術と道具が必要です。
特に、排水口周りの加工や、床の凹凸を調整する作業は、素人には難しい場合があります。
自信がない場合は、専門の業者に依頼することをおすすめします。
業者に依頼すれば、仕上がりが綺麗で、保証も付いているので安心です。
費用はかかりますが、長い目で見れば、業者に依頼する方がお得な場合もあります。
費用はどれくらいかかる?
バスナフローレのリフォーム費用は、お風呂場の広さや施工方法によって異なります。
DIYの場合は、材料費のみで済みますが、業者に依頼する場合は、材料費に加えて工事費がかかります。
一般的には、1坪のお風呂場で、10万円〜20万円程度が目安となります。
正確な費用を知りたい場合は、複数の業者に見積もりを依頼することをおすすめします。
まとめ
バスナフローレは、ヒートショック対策や滑り止め対策として、非常におすすめの商品です。
安全性と快適性を向上させるだけでなく、お風呂場の雰囲気を明るくすることもできます。
初期費用はかかりますが、長い目で見れば、その価値は十分にあると思います。
もし、お風呂場の床のリフォームを検討されているのであれば、ぜひバスナフローレを検討してみてください。
きっと、快適なバスタイムを過ごせるようになるはずです。
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