|
|
レゴからくり装置「カラコロピタン!」徹底レビュー!【作って遊んで学べる】について、詳しくご紹介していきますね。
「カラコロピタン!」は、レゴブロックを使って、自分でからくり装置を作れる本です。
単なるレゴの組み立てだけでなく、物理の法則や創造性を育むことができると話題になっています。
今回は、実際に「カラコロピタン!」を購入して、作って、遊んでみた感想を、正直にお伝えします。
購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。
この記事でわかること
- 「カラコロピタン!」の概要
- 実際に作ってみた感想(難易度、必要なものなど)
- 遊んでみた感想(面白さ、工夫できる点など)
- 「カラコロピタン!」のメリット・デメリット
- どんな人におすすめか
「カラコロピタン!」ってどんな本?
「カラコロピタン!」は、パット・マーフィーさんによって書かれた、レゴブロックを使ったからくり装置の作り方を紹介する本です。
343ページにわたって、様々なからくり装置の設計図や、作る上でのヒントが満載。
レゴブロックを使って、ビー玉が転がったり、仕掛けが動いたりする、ユニークな装置を作ることができます。
単なるレゴの組み立てだけでなく、物理の法則や、問題解決能力、創造性を育むことができる点が魅力です。
必要なもの
「カラコロピタン!」を楽しむために、いくつか必要なものがあります。
- レゴブロック:基本的なレゴブロックが必要です。セットによって必要なブロックの種類や数が異なります。
- ビー玉:からくり装置でビー玉を転がすために使用します。
- 本:「カラコロピタン!」本体。設計図や作り方の説明が詳しく書かれています。
- その他:定規、はさみ、接着剤など、必要に応じて使用します。
実際に作ってみた!
実際に「カラコロピタン!」に掲載されている、からくり装置を作ってみました。
まず、本の指示に従って、必要なレゴブロックを準備します。
設計図は丁寧に書かれており、レゴ初心者でも比較的簡単に組み立てられるように工夫されています。
ただし、細かいパーツを組み立てる際には、少し集中力が必要です。
特に、複雑な仕掛けを作る際には、根気強く取り組むことが大切だと感じました。
難易度
「カラコロピタン!」に掲載されているからくり装置の難易度は様々です。
簡単なものから、複雑なものまで、自分のレベルに合わせて選ぶことができます。
最初は簡単なものから挑戦し、徐々に難しいものに挑戦していくのがおすすめです。
子供と一緒に作る場合は、大人がサポートしながら、一緒に楽しむのが良いでしょう。
作ってみて感じたこと
レゴブロックを組み立てるだけでなく、からくり装置の仕組みを理解しながら作ることで、物理の法則や構造について学ぶことができました。
また、うまく動かない部分を試行錯誤しながら改善していく過程で、問題解決能力や創造性が養われると感じました。
完成したからくり装置が、実際に動いた時の達成感は格別です。
遊んでみた!
完成したからくり装置で、実際に遊んでみました。
ビー玉が転がったり、仕掛けが動いたりする様子は、見ていてとても面白いです。
子供たちは、目を輝かせながら、何度も繰り返し遊んでいました。
自分で作ったからくり装置で遊ぶことで、達成感や自信を得られるだけでなく、創造性や探求心を刺激されると思います。
工夫できる点
「カラコロピタン!」に掲載されているからくり装置は、あくまで基本です。
自分のアイデアを加えて、オリジナルのからくり装置を作ることも可能です。
レゴブロックの色を変えたり、仕掛けを追加したり、コースをアレンジしたりすることで、世界に一つだけのからくり装置を作ることができます。
子供たちの自由な発想を活かして、一緒に工夫してみるのも楽しいでしょう。
メリット
- 創造性や問題解決能力が養われる
- 物理の法則や構造について学べる
- 達成感や自信を得られる
- 親子で一緒に楽しめる
- レゴブロックの新たな可能性を発見できる
デメリット
- レゴブロックが必要
- 細かい作業が必要
- 根気が必要
- 場所を取る
どんな人におすすめ?
- レゴブロックが好きな人
- ものづくりが好きな人
- 子供の創造性を育てたい人
- 親子で一緒に楽しめる趣味を探している人
- 物理の法則や構造に興味がある人
まとめ
レゴからくり装置「カラコロピタン!」は、レゴブロックを使って、楽しみながら創造性や問題解決能力を養うことができる素晴らしい本です。
少し根気が必要な部分もありますが、完成した時の達成感は格別です。
親子で一緒に楽しむことができるので、おすすめです。
ぜひ、「カラコロピタン!」で、レゴブロックの新たな可能性を発見してみてください。
購入はこちらからどうぞ!
|
|


コメント