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DIY好き必見!天然塗り壁材「ひとりで塗れるもん」で、お部屋を大変身させませんか?
今回は、壁紙の上からも塗れる手軽さが魅力の「ひとりで塗れるもん」を実際に使ってみたレビューをお届けします。
古民家風のあたたかい雰囲気に憧れている方、お部屋の模様替えを考えている方、必見です!
壁のDIYって、なんだか難しそう…と感じていませんか?
私も最初はそうでした。でも、「ひとりで塗れるもん」は、その名の通り、本当に簡単に塗れるんです!
特別な道具も、プロの技術もいりません。
これなら私にもできるかも!と思い、思い切って挑戦してみました。
「ひとりで塗れるもん」ってどんな商品?
「ひとりで塗れるもん」は、天然素材で作られた塗り壁材です。
ペースト状になっているので、フタを開けてすぐに塗ることができます。
- 天然素材で安心: 主成分は石灰。自然素材なので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心して使えます。
- 防カビ・消臭効果: 快適な室内環境を保てます。
- 豊富なカラーバリエーション: お部屋の雰囲気に合わせて選べます。(今回は[カラー名]を使用しました!)
- 壁紙の上からOK: 古い壁紙を剥がす手間が省けます。
- DIY初心者でも簡単: 難しい技術は不要。誰でも手軽に塗り壁に挑戦できます。
- 容量: 22kg(約20〜22平米、4.5〜6帖程度)
実際に塗ってみた!手順とポイント
実際に「ひとりで塗れるもん」を使って、お部屋の壁を塗ってみました。
準備するもの
- ひとりで塗れるもん
- コテまたはヘラ
- マスキングテープ
- 養生シート
- バケツ(必要に応じて)
- コテ板(あると便利)
- 軍手
- 汚れても良い服装
塗り方の手順
- 養生: 塗料が付かないように、床や巾木などを養生シートとマスキングテープで保護します。これが結構重要!
- 下地処理: 壁の汚れやホコリを拭き取ります。剥がれやすい壁紙の場合は、事前に剥がしておきましょう。
- 開封: 「ひとりで塗れるもん」のフタを開けます。
- 撹拌: 中身が均一になるように、ヘラなどでよく混ぜます。
- 塗布: コテまたはヘラで、「ひとりで塗れるもん」を壁に塗っていきます。最初は薄く、均一に塗るのがコツです。
- 乾燥: 完全に乾燥するまで待ちます。(約24時間)
- 重ね塗り: 必要に応じて、重ね塗りを行います。2度塗りすることで、より美しい仕上がりになります。
- 完成: マスキングテープを剥がして、完成です!
塗る時のポイント
- 薄く塗る: 一度に厚く塗ると、乾燥に時間がかかったり、ひび割れの原因になることがあります。
- 均一に塗る: ムラにならないように、コテやヘラを均等に動かしましょう。
- コテの角度: コテの角度を変えることで、様々な模様を表現できます。
- 乾燥時間: 完全に乾燥するまで、触らないようにしましょう。
- 換気: 換気をしながら作業しましょう。
- 余った材料: 密閉して保管すれば、後日補修などに使えます。
使ってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- 本当に簡単!: DIY初心者でも、気軽に挑戦できます。
- 天然素材で安心: 化学物質過敏症の方や、小さなお子さんがいる家庭でも安心です。
- 仕上がりが美しい: 塗り壁ならではの、あたたかい風合いが楽しめます。
- 防カビ・消臭効果: 快適な室内環境を保てます。
- 模様替えが楽しい: コテの塗り方によって、様々な表情を演出できます。
デメリット
- 乾燥に時間がかかる: 完全に乾燥するまで、約24時間かかります。
- 多少のコツが必要: 均一に塗るには、少し練習が必要です。
- 費用がかかる: 壁紙を張り替えるよりも、費用がかかる場合があります。
- 重い: 22kgと重いので、女性は少し大変かもしれません。
こんな人におすすめ
- DIY初心者さん
- 天然素材にこだわりたい方
- 壁紙の上から手軽に模様替えしたい方
- お部屋の雰囲気を変えたい方
- 古民家風のあたたかい雰囲気が好きな方
まとめ
「ひとりで塗れるもん」は、DIY初心者でも手軽に塗り壁に挑戦できる、おすすめのアイテムです。
天然素材で安心なのはもちろん、防カビ・消臭効果も期待できるので、快適な室内環境づくりにも役立ちます。
少し時間はかかりますが、その分、愛着の湧くお部屋になること間違いなし!
ぜひ、「ひとりで塗れるもん」で、お部屋のDIYを楽しんでみてください。
きっと、想像以上の仕上がりに満足できるはずです。
今回のレビューが、あなたのDIYの参考になれば嬉しいです。
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