|
|
今回は、東リの「ライムストーン」フロアタイルを実際に使ってみた感想を、事例を交えながらご紹介します。
高級感と耐久性を兼ね備えた床材を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
我が家では、リビングの床をリフォームする際に、東リのロイヤルストーンシリーズから「ライムストーン」を選びました。
以前から、天然石のような上品な雰囲気に憧れていたんです。
でも、天然石は価格が高いし、メンテナンスも大変そう…。
そんな悩みを抱えていた時に出会ったのが、東リの「ライムストーン」でした。
東リのフロアタイル「ライムストーン」は、塩ビタイルでありながら、リアルな石目柄を再現しているのが特徴です。
遠目から見ると、本物の石と見間違えるほどのクオリティなんですよ。
今回、私が選んだのは、PST3109という品番です。
少しグレーがかった色合いで、落ち着いた雰囲気が気に入っています。
PST3110は、より明るい色味なので、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。
実際に施工してみて感じた「ライムストーン」の魅力を、具体的にご紹介していきますね。
「ライムストーン」の魅力:
-
高級感のあるデザイン:
リアルな石目柄が、お部屋全体を上品な空間にしてくれます。
光の当たり方によって表情が変わるのも魅力的です。
-
優れた耐久性:
表面が丈夫なので、傷や汚れに強いのが特徴です。
小さなお子さんやペットがいるご家庭でも、安心して使えると思います。
-
お手入れの簡単さ:
普段のお手入れは、掃除機や拭き掃除でOKです。
水拭きもできるので、汚れが気になる時も安心です。
-
DIYしやすい:
カッターナイフで簡単にカットできるので、DIY初心者でも扱いやすいと思います。
専用の接着剤を使えば、しっかりと固定できます。
-
コストパフォーマンス:
天然石に比べて、価格が大幅に抑えられます。
手軽に高級感のある空間を実現できるのが魅力です。
実際に施工してみた感想:
施工は、DIYが得意な夫にお願いしました。
事前に床の掃除をして、平らな状態にしてから作業開始。
タイル一枚一枚が比較的軽いので、作業自体はスムーズに進んだようです。
カッターで必要なサイズにカットし、専用の接着剤で貼り付けていきました。
素人でも簡単にできるのが良いですね。
施工後、リビングの雰囲気はガラッと変わりました。
以前は少し殺風景な印象だったのですが、「ライムストーン」を敷いたことで、高級感と温かみがプラスされたように感じます。
友人からも「まるでホテルのようだね」と褒められることが多くなりました。
「ライムストーン」を選んで本当に良かったと思っています。
「ライムストーン」を選ぶ際の注意点:
-
下地の状態:
床が平らでないと、タイルが浮いてしまう可能性があります。
施工前に、しっかりと下地を整えるようにしましょう。
-
接着剤の選定:
必ず、フロアタイル専用の接着剤を使用してください。
他の接着剤を使うと、剥がれてしまう可能性があります。
-
色の選定:
サンプルを取り寄せて、実際に部屋に置いてから色を決めるのがおすすめです。
写真だけでは、イメージと異なる場合があります。
どんな人におすすめ?
- リビングを上品で落ち着いた空間にしたい方
- ペットや小さなお子様がいるご家庭
- DIYで手軽に床をリフォームしたい方
- 耐久性の高い床材を探している方
- 天然石のような高級感を手頃な価格で実現したい方
まとめ:
東リの「ライムストーン」フロアタイルは、高級感、耐久性、お手入れの簡単さを兼ね備えた、優秀な床材です。
DIY初心者でも扱いやすく、手軽に理想の空間を実現できます。
床のリフォームを検討している方は、ぜひ「ライムストーン」を検討してみてください。
きっと、満足のいく仕上がりになるはずです。
今回ご紹介した【送料無料】東リ 床材 450mm×450mm ライムストーン・柾目 PST3109 PST3110 フロアタイル TOLI ロイヤルストーン ROYALSTONE【ケース売】は、ケース単位での販売となっています。
必要な枚数を計算して、余裕を持って購入することをおすすめします。
この記事が、あなたの床材選びの参考になれば幸いです。
|
|


コメント