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セーバーソー替刃100枚セット、実際に使ってみた感想をレビューします!
今回は、金属の重解体にも使えるという「セーバーソーブレード 100枚セット」を徹底的に検証してみました。
DIYや解体作業をされる方にとって、セーバーソーの刃は消耗品ですよね。
特に、金属の切断や重解体となると、すぐに刃がダメになってしまうことも…。
そんな悩みを解決してくれるかもしれない、100枚セットの替刃。
日立、マキタ、HiKOKIといった主要メーカーのセーバーソーに対応しているのも嬉しいポイントです。
実際に使ってみた感想を、詳しくご紹介していきますね。
今回使用したのは、クタイセイケイツール(KST)さんのセーバーソーブレードです。
【商品の基本情報】
- 商品名:セーバーソーブレード 100枚セット 金属用 重解体向き HSS 1.25X19X200mm14T
- メーカー:クタイセイケイツール (KST)
- 材質:HSS(ハイスピード鋼)
- サイズ:1.25mm x 19mm x 200mm
- 刃数:14T (1インチあたり14山)
- 用途:金属の切断、重解体
- 対応機種:日立、マキタ、HiKOKIなどのセーバーソー
【セット内容】
- セーバーソーブレード 100枚
これだけの枚数があれば、しばらく替刃の心配をしなくて済みそうですね。
【商品の特徴】
このセーバーソーブレードの特徴は、なんといっても「重解体向き」であること。
HSS(ハイスピード鋼)という材質が使われており、耐久性に優れているんです。
また、14Tという刃数もポイント。
刃数が少ないほど、切断スピードは速くなりますが、仕上がりは粗くなります。
14Tは、金属の切断において、スピードと仕上がりのバランスが良いと言えるでしょう。
【実際に使ってみた】
実際に、このセーバーソーブレードを使って、色々なものを切断してみました。
- 鉄パイプ
- アルミサッシ
- ステンレス板
- 木材(釘が入っているもの)
まず、鉄パイプの切断から。
力を入れなくても、スムーズに切断できました。
刃の振動も少なく、安定した作業ができます。
次に、アルミサッシ。
こちらも問題なく切断できましたが、鉄パイプに比べると、少し刃が滑るような感覚がありました。
ステンレス板は、少し苦戦しました。
やはり、ステンレスは硬いので、刃への負担が大きいようです。
それでも、何とか切断することができました。
最後に、木材(釘が入っているもの)。
これは、セーバーソーブレードの得意分野ですね。
釘ごと、簡単に切断できました。
【良かった点】
- 耐久性が高い:HSS鋼のおかげで、刃が長持ちします。
- 切断スピードが速い:14Tの刃数で、効率的に作業できます。
- 幅広い機種に対応:日立、マキタ、HiKOKIなど、多くのセーバーソーで使用可能。
- コストパフォーマンスが高い:100枚セットなので、1枚あたりの単価が安い。
- 重解体にも使える:金属の切断だけでなく、解体作業にも活躍します。
【気になった点】
- ステンレスの切断は少し苦手:ステンレスを切断する際は、低速で慎重に作業する必要があるかもしれません。
- 刃の収納ケースがない:100枚の刃をまとめて収納できるケースがあると、より便利だと感じました。
【こんな人におすすめ】
- DIYや解体作業を頻繁に行う方
- 金属の切断が多い方
- セーバーソーの刃を頻繁に交換する方
- コストパフォーマンスを重視する方
- 色々なメーカーのセーバーソーを持っている方
【まとめ】
クタイセイケイツールのセーバーソーブレード100枚セットは、耐久性、切断スピード、コストパフォーマンスに優れた、おすすめの商品です。
特に、DIYや解体作業を頻繁に行う方にとっては、非常に重宝すると思います。
100枚という大容量なので、しばらく替刃の心配をする必要もありません。
ただし、ステンレスの切断は少し苦手なので、その点は注意が必要です。
全体的には、非常に満足できる商品でした。
もし、セーバーソーの替刃を探しているなら、ぜひ一度試してみてください。
きっと、あなたのDIYライフをより快適にしてくれるはずです。
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