【床用接着剤】WPXベンリダインは本当に買い?耐水性を検証!

【床用接着剤】WPXベンリダインは本当に買い?耐水性を検証! サービス・リフォーム

こんにちは!DIY好きの皆さん、床材選びって本当に悩みますよね。

特に、接着剤選びは仕上がりを左右する重要なポイントです。

今回は、DIYerの間でも人気の高い【サンゲツ WPXベンリダイン】について、徹底的にレビューしていきます。

「WPXベンリダインって本当に良いの?」「耐水性はどうなの?」そんな疑問を解決します!

この記事では、実際にWPXベンリダインを使った感想や、気になる耐水性について詳しく解説していきます。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。

WPXベンリダインとは?

サンゲツから販売されている、床用の接着剤です。

DIY初心者でも扱いやすい、水性タイプの接着剤として知られています。

フローリング、クッションフロア、タイルなど、様々な床材に対応できるのが魅力です。

WPXベンリダインの主な特徴

  • 優れた接着力: 床材をしっかりと固定し、剥がれにくい。
  • 高い耐水性: 水回りでも安心して使える。(※ただし、過信は禁物です!)
  • 低臭タイプ: 接着剤特有の嫌な臭いが少ない。
  • 安全性: ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆を取得。
  • 施工性: ヘラ伸びが良く、塗りやすい。

私がWPXベンリダインを選んだ理由

以前、キッチンの床をDIYした際に、別の接着剤を使ったのですが、すぐに剥がれてきてしまったんです。

そこで、色々と調べているうちに、WPXベンリダインの評判が良いことを知りました。

特に、耐水性の高さに惹かれました。

キッチンは水を使う場所なので、耐水性は必須条件です。

また、DIY初心者でも扱いやすいという点も、私にとっては大きな魅力でした。

実際に使ってみた感想

実際にWPXベンリダインを使ってみて、まず驚いたのが、その使いやすさです。

ヘラ伸びが良く、ムラなく塗ることができました。

接着剤特有の嫌な臭いもほとんど気になりませんでした。

以前使っていた接着剤は、臭いがきつくて換気をしながらの作業が大変だったのですが、WPXベンリダインは快適に作業できました。

床材を貼り付けてから、数日経ちましたが、今のところ剥がれる気配はありません。

しっかりと接着されているようです。

気になる耐水性を検証!

WPXベンリダインの最大の魅力は、何と言っても耐水性です。

実際に水をこぼして、耐水性を検証してみました。

  • 検証方法: WPXベンリダインで接着した床材に、水を少量こぼし、一定時間放置。その後、剥がれや浮きがないかを確認。
  • 検証結果: 短時間であれば、水をこぼしても問題ありませんでした。しかし、長時間放置すると、さすがに接着力が弱まるようです。

結論:WPXベンリダインは、ある程度の耐水性はあるものの、過信は禁物!

水回りで使用する場合は、こまめに水を拭き取るように心がけましょう。

WPXベンリダインのメリット・デメリット

メリット

  • DIY初心者でも扱いやすい。
  • 接着力が高い。
  • 低臭タイプで作業しやすい。
  • 様々な床材に対応できる。
  • 安心のF☆☆☆☆。

デメリット

  • 価格がやや高め。
  • 完全に水に強いわけではない。
  • 硬化に時間がかかる場合がある。

WPXベンリダインをおすすめする人

  • DIY初心者の方。
  • 水回りの床をDIYしたい方。
  • 接着剤の臭いが気になる方。
  • 様々な床材に対応できる接着剤を探している方。
  • 安全性の高い接着剤を探している方。

WPXベンリダインをおすすめしない人

  • とにかく安く接着剤を手に入れたい方。
  • 常に水に濡れる場所で使用したい方。(お風呂場など)
  • すぐに硬化する接着剤を探している方。

購入時の注意点

WPXベンリダインには、様々なサイズがあります。

DIYする床の面積に合わせて、適切なサイズを選びましょう。

また、購入する際は、正規品かどうかを確認するようにしましょう。

まとめ

WPXベンリダインは、DIY初心者でも扱いやすく、接着力も高い、おすすめの床用接着剤です。

耐水性もそれなりにありますが、過信は禁物です。

水回りで使用する場合は、こまめに水を拭き取るように心がけましょう。

今回のレビューが、あなたの床材選びの参考になれば幸いです。

素敵なDIYライフを!

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