|
|
こんにちは!今回は、DIYで手軽にできると話題の漆喰風塗り壁材、「ひとりで塗れるもん」を実際に使ってみた感想を徹底レビューします。
「漆喰風 ひとりで塗れるもん」は、難しい左官作業なしで、まるでプロが仕上げたような美しい漆喰壁が実現できる優れもの。
湿度調整や消臭効果も期待できるということで、お部屋の空気環境を改善したい方にもおすすめです。
実際に使ってみて、本当に「ひとりで塗れる」のか?仕上がりは?効果は?など、気になる点を詳しくご紹介していきますね。
「ひとりで塗れるもん」基本情報
- 商品名: 漆喰風 ひとりで塗れるもん
- 内容量: 11kg / 22kg
- タイプ: 練り済み
- 主成分: 石灰
- 特徴: 湿度調整、消臭、保湿、防カビ、DIY向け
- カラーバリエーション: グレー、黒など豊富なカラー展開
「ひとりで塗れるもん」を選んだ理由
私が「ひとりで塗れるもん」を選んだ理由は大きく3つあります。
-
DIY初心者でも扱いやすそう
漆喰塗りは難しそう…というイメージがありましたが、「ひとりで塗れるもん」は練り済みなので、開封してすぐに使える手軽さが魅力でした。
特別な道具も不要で、気軽に挑戦できる点が決め手でした。 -
健康的な室内環境への期待
漆喰の自然素材としての魅力にも惹かれました。
湿度調整や消臭効果があるということで、快適な空間づくりに役立つのではないかと期待しました。 -
豊富なカラーバリエーション
理想の部屋のイメージに合わせて色を選べるのも嬉しいポイントです。
今回は落ち着いたグレーを選んでみました。
実際に塗ってみた!気になる使い心地は?
実際に「ひとりで塗れるもん」を使って、壁を塗ってみました。
準備するもの
- ひとりで塗れるもん
- コテ(またはヘラ)
- マスキングテープ
- 養生シート
- バケツ(必要に応じて)
- コテ板(必要に応じて)
塗り方の手順
- 下地処理: 壁の汚れやホコリを拭き取り、マスキングテープで養生します。
- 開封: 「ひとりで塗れるもん」のフタを開けます。練り済みなので、そのまま使えます。
- 塗布: コテまたはヘラで、「ひとりで塗れるもん」を壁に塗っていきます。薄く均一に塗るのがポイントです。
- 乾燥: 完全に乾燥するまで待ちます。季節や気温によって異なりますが、通常24時間程度です。
- 仕上げ: マスキングテープを剥がして完成です。
使ってみた感想
-
塗りやすさ: 想像以上に塗りやすかったです。
粘度もちょうど良く、コテでスムーズに塗ることができました。
DIY初心者でも扱いやすいと思います。 -
仕上がり: ムラなく綺麗に仕上がりました。
漆喰独特の風合いが出て、部屋の雰囲気がガラッと変わりました。 -
ニオイ: ほとんどニオイが気になりませんでした。
自然素材なので、安心して使えます。 -
乾燥時間: 完全に乾燥するまで少し時間がかかりました。
焦らずじっくり乾燥させるのがポイントです。
「ひとりで塗れるもん」のメリット・デメリット
メリット
- DIY初心者でも簡単に塗れる
- 練り済みなので、手間がかからない
- 湿度調整、消臭効果が期待できる
- 豊富なカラーバリエーション
- 自然素材で安心
デメリット
- 完全に乾燥するまで時間がかかる
- コテやヘラなどの道具が必要
- 広い面積を塗る場合は、それなりの量が必要
気になる効果は?
「ひとりで塗れるもん」を塗ってから数日後、部屋の空気が以前よりサラッとしているように感じました。
特に梅雨の時期はジメジメしがちですが、今年は比較的快適に過ごせています。
消臭効果については、ペットのニオイが気にならなくなったという声も聞かれます。
我が家ではペットは飼っていませんが、生活臭が軽減されたように感じます。
こんな人におすすめ
- DIYに挑戦したいけど、難しそうと思っている方
- お部屋の雰囲気を手軽に変えたい方
- 湿度やニオイが気になる方
- 自然素材の壁材に興味がある方
まとめ
「ひとりで塗れるもん」は、DIY初心者でも手軽に漆喰風の壁を実現できる優秀な塗り壁材です。
湿度調整や消臭効果も期待できるので、快適な空間づくりにも役立ちます。
少しでも気になる方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
きっと、お部屋の雰囲気が見違えるように変わりますよ!
|
|


コメント