|
|
今回は、長谷川のスライドステージSSF1.0-360、両面アルミ足場板の実力について検証していきたいと思います。
DIYや軽作業で足場板をお探しの方にとって、ハセガワのスライドステージは気になる商品の一つではないでしょうか。
特に、SSF1.0-360は、両面使用が可能で、伸縮もできるため、様々な現場で活躍が期待できます。
今回は、実際にこの足場板を使ってみて、その使い心地やメリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。
この記事を読めば、SSF1.0-360があなたの作業現場に本当に必要なのかどうか、判断する手助けになるはずです。
ぜひ最後までお読みください。
長谷川 スライドステージSSF1.0-360:製品概要
まずは、長谷川 スライドステージSSF1.0-360の基本的な情報から見ていきましょう。
- メーカー: 長谷川工業(Hasegawa)
- 商品名: スノコ式伸縮足場板 スライドステージ SSF1.0-360 両面使用タイプ
- 全長: 2.0m〜3.6m(伸縮可能)
- 幅: 24cm
- 厚み: 6.3cm
- 質量: 11.5kg
- 最大使用質量: 120kg
- 特長:
- 両面使用可能
- 伸縮機能付き
- 軽量アルミ製
- スノコ式で滑りにくい
- コンパクトに収納可能
長谷川 スライドステージSSF1.0-360:実際に使ってみた感想
実際にSSF1.0-360を使ってみた感想を、良い点と気になる点に分けてご紹介します。
良い点
-
両面使用できるのが便利
両面使えるのは、本当に便利です。片面が汚れても、裏返してすぐに使えるので、作業効率が上がります。
-
伸縮機能が素晴らしい
2.0mから3.6mまで伸縮できるので、様々な現場に対応できます。
特に、足場の幅が一定でない場所では、この伸縮機能が非常に役立ちます。
-
アルミ製で軽量
11.5kgと軽量なので、持ち運びが楽です。
現場間の移動が多い方にとっては、大きなメリットになるでしょう。
-
スノコ式で滑りにくい
スノコ式になっているため、足元が滑りにくく、安心して作業できます。
雨の日や、油が付着しやすい場所でも、安全に作業できるのは嬉しいポイントです。
-
収納しやすい
コンパクトに収納できるので、場所を取りません。
車に積んで持ち運ぶ際にも、邪魔になりにくいです。
気になる点
-
価格がやや高め
他の足場板と比べると、価格がやや高めです。
しかし、両面使用可能で伸縮機能付きという点を考慮すると、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
-
最大使用質量に注意
最大使用質量が120kgなので、重量物を載せる場合は注意が必要です。
作業前に、必ず積載重量を確認するようにしましょう。
-
伸縮時に少し力が必要
伸縮させる際に、少し力が必要です。
特に、女性や高齢の方は、少し苦労するかもしれません。
しかし、慣れればスムーズに伸縮できるようになります。
長谷川 スライドステージSSF1.0-360:おすすめポイント
私が特にSSF1.0-360をおすすめしたいポイントは、以下の3点です。
- 汎用性の高さ: 伸縮機能と両面使用により、様々な現場に対応できる。
- 安全性: スノコ式で滑りにくく、安心して作業できる。
- 持ち運びやすさ: 軽量アルミ製で、コンパクトに収納できる。
これらのポイントから、SSF1.0-360は、DIYからプロの現場まで、幅広いニーズに応えられる足場板と言えるでしょう。
どんな人におすすめ?
長谷川 スライドステージSSF1.0-360は、以下のような方におすすめです。
- DIY好きで、自宅のメンテナンスを頻繁に行う方
- 軽作業を行う職人さん
- 足場の幅が一定でない現場で作業する方
- 持ち運びやすい足場板を探している方
- 安全性の高い足場板を求めている方
結論:長谷川 スライドステージSSF1.0-360は買いか?
結論として、長谷川 スライドステージSSF1.0-360は、価格はやや高めですが、それに見合うだけの価値がある足場板だと思います。
特に、両面使用可能で伸縮機能付きという点は、他の足場板にはない大きなメリットです。
もしあなたが、汎用性が高く、安全で、持ち運びやすい足場板を探しているなら、SSF1.0-360は間違いなくおすすめできる商品です。
ぜひ、あなたの作業現場に導入してみてはいかがでしょうか。
きっと、作業効率と安全性が向上するはずです。
|
|


コメント