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towerマグネットバスルームフックは、浴室収納の救世主となるのでしょうか?
実際に使ってみた感想を、良い点も悪い点も包み隠さずお伝えしますね。
お風呂場の収納に困っている方、必見です!
towerのマグネットバスルームフックは、その名の通り、磁石で浴室の壁にくっつけるタイプの収納グッズです。
特に山崎実業のtowerシリーズは、シンプルでスタイリッシュなデザインが人気ですよね。
浴室収納に悩む多くの人が、このマグネットバスルームフックに期待を寄せているのではないでしょうか。
今回は、towerのマグネットバスルームフックの中でも特におすすめの3選をご紹介します。
それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきますので、ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりのアイテムを見つけてくださいね。
towerマグネットバスルームフック おすすめ3選
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tower マグネットバスルームフック ワイド
- 特徴:幅広設計で、複数のアイテムをまとめて収納可能。
- おすすめポイント:シャンプーボトルや洗顔フォームなど、大きめのアイテムをまとめて収納したい方におすすめです。
- 耐荷重:約2.5kg
- サイズ:約W16.5×D4.5×H5cm
- 価格帯:1,500円前後
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tower マグネットバスルームフック 可動式
- 特徴:フック部分が可動式で、収納するものに合わせて角度を調整可能。
- おすすめポイント:ブラシやスポンジなど、様々な形状のものを収納したい方におすすめです。
- 耐荷重:約250g(フック1つあたり)
- サイズ:約W5×D3.5×H5cm(フック1つあたり)
- 価格帯:1,200円前後(2個セット)
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tower マグネットバスルームフック フィルムフック
- 特徴:フィルムフックとマグネットのW固定で、より強力な吸着力を実現。
- おすすめポイント:重たいものを吊り下げたい方や、壁に穴を開けたくない方におすすめです。
- 耐荷重:約1kg
- サイズ:約W5×D3.5×H7cm
- 価格帯:1,800円前後
実際に使ってみた感想
私も実際にこれらのtowerマグネットバスルームフックを使ってみました。
まず、共通して言えるのは、取り付けが非常に簡単だということです。
マグネット式なので、壁に穴を開ける必要もなく、女性でも簡単に設置できます。
また、磁石がしっかりしているので、シャンプーボトルなどを吊り下げても、今のところ落ちてくる心配はなさそうです。
良かった点
- 省スペース:床に置いていたものを壁に収納できるので、浴室がスッキリしました。
- 清潔:ボトル底のヌメリ問題から解放されました。掃除が楽になったのも嬉しいポイントです。
- スタイリッシュ:towerシリーズらしいシンプルなデザインで、浴室の雰囲気を損ないません。
- 取り外しが簡単:位置を変えたい時も、簡単に移動できます。
気になる点
- 磁石が付かない壁には使用不可:当たり前ですが、ユニットバスなど磁石が付く壁でないと使用できません。購入前に必ず確認しましょう。
- 耐荷重:重すぎるものを吊り下げると、落ちてしまう可能性があります。耐荷重を守って使用しましょう。
- 錆び:使用環境によっては、錆びてしまう可能性があります。定期的なお手入れをおすすめします。
どんな人におすすめ?
これらのtowerマグネットバスルームフックは、以下のような方におすすめです。
- 浴室の収納スペースを増やしたい方
- お風呂場のボトル底のヌメリに悩んでいる方
- 賃貸住宅で壁に穴を開けられない方
- シンプルでスタイリッシュなデザインが好きな方
購入時の注意点
- 壁の素材を確認する:マグネットが付くかどうか、必ず確認しましょう。
- 耐荷重を確認する:収納したいものの重さを考慮して、適切な耐荷重のフックを選びましょう。
- サイズを確認する:浴室のスペースに合わせて、適切なサイズのフックを選びましょう。
まとめ
towerマグネットバスルームフックは、浴室収納の悩みを解決してくれる便利なアイテムです。
取り付けが簡単で、省スペース、清潔、スタイリッシュと、良い点がたくさんあります。
ただし、磁石が付かない壁には使用できない、耐荷重がある、錆びる可能性があるなどの注意点もあります。
これらの点を考慮して、あなたにぴったりのtowerマグネットバスルームフックを選んで、快適なバスタイムを過ごしてくださいね。
今回のレビューが、あなたのtowerマグネットバスルームフック選びの参考になれば幸いです。
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