|
|
tower 冷水筒は本当に便利?横置き・耐熱性を徹底レビュー
みなさん、こんにちは!今回は、SNSでも話題の山崎実業 tower「倒して置ける冷水筒 タワー」を実際に使ってみた感想をレビューします。
夏の麦茶作り、冷蔵庫の収納問題、水筒のお手入れ…悩みは尽きませんよね。
このtower 冷水筒は、そんな悩みを解決してくれるかもしれない、注目のアイテムなんです。
実際に使ってみて、良かった点、気になった点を正直にお伝えしますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね。
tower 冷水筒を選んだ理由
我が家では、これまで使っていた冷水筒が古くなったのを機に、新しいものを探していました。
そこで重視したのが、以下の3点です。
- 横置きできること
- 耐熱性があること
- 洗いやすいこと
tower 冷水筒は、これらの条件をすべて満たしているように思えたのが、購入の決め手でした。
シンプルでスタイリッシュなデザインも、towerを選んだ理由の一つです。
tower 冷水筒の基本情報
まずは、tower 冷水筒の基本的な情報から見ていきましょう。
- 商品名:倒して置ける冷水筒 タワー
- ブランド:山崎実業 tower
- 容量:1.2L
- サイズ:約W10.5×D15×H25.5cm
- 耐熱温度:100℃
- 耐冷温度:-40℃
- カラー:ホワイト、ブラック
- 素材:
- 本体:AS樹脂
- 蓋・ハンドル:ポリプロピレン
- パッキン:シリコーン
シンプルながらも、使いやすさを追求した設計になっているのがわかります。
特に、耐熱温度が100℃という点は、熱い麦茶をそのまま注げるので便利ですよね。
tower 冷水筒を使ってみた感想
それでは、実際にtower 冷水筒を使ってみた感想を、詳しくご紹介していきます。
横置きについて
まず、一番のポイントである横置きについてです。
冷蔵庫の棚に横向きに置いても、本当に漏れません!
これまで使っていた冷水筒は、横置きすると漏れてしまうことがあったので、これは本当に助かります。
冷蔵庫のスペースを有効活用できるのが嬉しいですね。
ただ、満タンに入れた状態で横置きにするのは、少し勇気がいります。
心配な方は、少し量を減らしてから横置きにすると良いかもしれません。
耐熱性について
耐熱性もバッチリです。
熱い麦茶をそのまま注いでも、問題ありませんでした。
ただ、熱湯を注いだ直後は、本体が熱くなるので、持つ際には注意が必要です。
少し冷ましてから冷蔵庫に入れるようにしています。
洗いやすさについて
洗いやすさも、tower 冷水筒の魅力の一つです。
広口設計なので、底まで手が届きやすく、洗いやすいです。
パーツも少なく、蓋とパッキンを外して洗うだけなので、お手入れも簡単です。
食洗機は使用不可なので、手洗いする必要があります。
デザインについて
デザインは、シンプルでスタイリッシュ。
冷蔵庫に入れても、食卓に出しても、おしゃれに見えます。
ホワイトとブラックの2色展開なので、キッチンの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいですね。
我が家では、ホワイトを選びましたが、清潔感があって気に入っています。
その他
- 容量は1.2Lと、少し少なめかもしれません。
家族が多いご家庭では、2本用意しておくと良いかもしれません。 - 注ぎ口は、少し細めです。
勢いよく注ぐと、少しこぼれることがあります。
ゆっくりと注ぐように心がけています。 - 持ち手は、握りやすい形状です。
安定して持つことができます。
tower 冷水筒のメリット・デメリット
ここで、tower 冷水筒のメリットとデメリットをまとめておきましょう。
メリット
- 横置きできる
- 耐熱性がある
- 洗いやすい
- シンプルでスタイリッシュなデザイン
デメリット
- 容量が少し少なめ
- 注ぎ口が少し細め
- 食洗機不可
こんな人におすすめ
tower 冷水筒は、以下のような方におすすめです。
- 冷蔵庫のスペースを有効活用したい方
- 熱い麦茶をそのまま注ぎたい方
- 洗いやすい冷水筒を探している方
- シンプルでスタイリッシュなデザインが好きな方
まとめ
今回は、山崎実業 tower「倒して置ける冷水筒 タワー」をレビューしました。
横置きできる、耐熱性がある、洗いやすい、おしゃれなデザインと、魅力的なポイントがたくさんありました。
容量が少し少なめという点を除けば、ほぼ満足しています。
これから暑くなる季節、tower 冷水筒で快適な麦茶ライフを送ってみませんか?
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
|
|


コメント