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お米の保存、本当に困りますよね。
特に30kgの米袋となると、場所も取りますし、虫や湿気対策も大変です。
そこで今回は、農協指定品でもある「米庫守 ここまもる」を徹底的に検証してみました。
3つの効果で、お米30kgを虫や湿気から守ってくれるという、頼もしいアイテムです。
坂本石灰工業さんの「米庫守 ここまもる ライスガード」は、米収納庫用の防虫防湿剤です。
30kg入袋×12袋分という大容量なので、たくさんお米を保管する方には嬉しいですね。
実際に使ってみた感想や、効果、使い方などを詳しくレビューしていきますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
まず、「米庫守 ここまもる」の特長を整理してみましょう。
- 防虫効果: 天然成分由来で、お米を虫から守ります。
- 防湿効果: 湿気を吸収し、お米の鮮度を保ちます。
- 農協指定品: 農協が認めた品質なので、安心感があります。
これらの効果が本当なのか、実際に使って検証してみました。
我が家では、毎年お米30kgをまとめ買いしています。
今までは、市販の米びつに入れて保管していましたが、どうしても虫が発生したり、湿気で味が落ちたりすることがありました。
そこで、「米庫守 ここまもる」を試してみることにしました。
使い方はとても簡単です。
お米の収納庫や米びつの中に、「米庫守 ここまもる」を置くだけ。
30kgのお米に対して、1袋を目安に使用します。
今回は、米袋ごと収納庫に入れることにしたので、米袋の上に「米庫守 ここまもる」を置いてみました。
設置してから数週間後、お米の状態を確認してみました。
すると、驚いたことに、全く虫が発生していません!
いつもなら、小さな虫が数匹はいるはずなのですが…。
これは本当にすごい効果です。
また、湿気に関しても、お米がサラサラの状態を保っていました。
以前は、お米が少し湿気て、ベタつくこともあったのですが、今回は全くありませんでした。
「米庫守 ここまもる」の効果を実感できた瞬間でした。
さらに、良かった点として、天然成分由来という点が挙げられます。
小さいお子さんやペットがいる家庭でも、安心して使えるのは嬉しいですね。
気になる点としては、12袋分という量です。
お米をあまり保管しない家庭では、余ってしまうかもしれません。
ただ、1袋ずつ使えるので、必要な分だけ使えるのは便利です。
「米庫守 ここまもる」のメリット・デメリットをまとめると以下のようになります。
メリット
- 高い防虫効果
- 優れた防湿効果
- 天然成分由来で安心
- 農協指定品という信頼性
デメリット
- 12袋分という量が多い
- 効果を感じるまでに時間がかかる場合がある
総合的に考えると、「米庫守 ここまもる」は、お米を虫や湿気から守るための非常に優れたアイテムだと思います。
特に、お米を大量に保管する家庭や、虫や湿気に悩んでいる方には、ぜひ試していただきたいです。
最後に、「米庫守 ここまもる」をおすすめしたい人をまとめます。
- お米を30kg以上保管する方
- お米の虫や湿気に悩んでいる方
- 天然成分由来の防虫剤を探している方
- 農協指定品の安心感を求める方
「米庫守 ここまもる」で、美味しいお米を長く楽しみましょう!
お米の保存方法を見直して、食生活をより豊かにしてくださいね。
この記事が、あなたのお米の保存のお役に立てれば幸いです。
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