|
|
「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」正直レビュー!温め直しご飯で土鍋の実力を見極める
「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」って、なんだか名前からして美味しそうなご飯が炊けそうですよね。
私もずっと気になっていたんです。
土鍋で炊くご飯って、美味しいのはもちろん、なんだか特別感があって憧れますよね。
でも、土鍋って扱いが難しそう…とか、本当に美味しく炊けるの?って不安もあったりしませんか?
そこで今回は、「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」を実際に使ってみて、その実力を徹底的にレビューしたいと思います!
特に、土鍋の実力が出やすいと言われる「温め直しご飯」に注目してみました。
果たして、本当に美味しいご飯が炊けるのか?
気になる使いやすさやお手入れ方法なども含めて、正直にお伝えしていきますね。
「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」ってどんな土鍋?
まずは、この炊飯釜について簡単にご紹介します。
- 山の工房村で職人さんが一つ一つ丁寧に手作りしている土鍋
- 釉薬(うわぐすり)を一切使っていない、こだわりの製法
- 遠赤外線効果で、お米の芯までふっくら炊き上げる
- 羽釜の形が、熱を均一に伝え、かまど炊きのような美味しさを再現
- 3合炊き(白米2合/3合/玄米半量)
- 安心の日本製
- たわしプレゼント付き
私が「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」を選んだ理由
土鍋炊飯に興味を持ったのは、ご飯が美味しくなるのはもちろん、土鍋ならではの魅力に惹かれたからです。
- 遠赤外線効果で、お米本来の甘みや旨みを引き出してくれる
- 保温性が高く、冷めにくく、温かいご飯が楽しめる
- 炊飯器にはない、独特の風味や食感が味わえる
- 食卓にそのまま出せる、おしゃれなデザイン
いろいろな土鍋がある中で、私が「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」を選んだのは、以下の点が決め手でした。
- 釉薬を使っていない、自然な風合いに惹かれた
- 職人さんの手作りという点に、温かみを感じた
- 羽釜の形が、より美味しく炊けそうだと感じた
- 日本製であることへの安心感
実際に使ってみた感想:炊飯編
まずは、基本の白米を炊いてみました。
説明書通りに、お米を研いで30分ほど浸水させます。
火加減は、最初は中火で沸騰したら弱火、そして最後に強火で水分を飛ばすというシンプルなもの。
火加減の調整は少し慣れが必要かもしれませんが、数回炊けばコツを掴めると思います。
炊き上がりは、お米が立っていて、つやつや!
一口食べると、お米の甘みと香りが口の中に広がり、本当に美味しい!
普段食べているご飯とは、全く違う味わいです。
家族も「美味しい!」と大絶賛でした。
温め直しご飯でわかる土鍋の質
さて、今回のレビューのメインテーマである「温め直しご飯」です。
土鍋の実力は、温め直した時にこそわかると言われています。
炊飯器で炊いたご飯を温め直すと、どうしてもパサパサしたり、風味が落ちたりしますよね。
でも、「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」で炊いたご飯は、温め直しても、ほとんど味が落ちないんです!
むしろ、炊きたてのようなふっくら感と甘みが蘇ります。
これは本当に驚きでした。
温め直したご飯で、おにぎりを作ってみたのですが、冷めても美味しく、お弁当にも最適でした。
良かった点
- ご飯が本当に美味しい!
- 温め直しご飯が美味しい!
- 冷めても美味しい!
- デザインがおしゃれで、食卓にそのまま出せる
- 保温性が高く、冷めにくい
- 日本製で安心
気になった点
- 火加減の調整に少し慣れが必要
- IHに対応していない
- 値段が少し高め
お手入れ方法
お手入れは、意外と簡単です。
- 使用後、すぐに水洗いする
- 洗剤は使わない
- しっかりと乾燥させる
焦げ付きが気になる場合は、重曹水で煮沸すると効果的です。
こんな人におすすめ
- 美味しいご飯を食べたい人
- 土鍋炊飯に興味がある人
- 食卓をおしゃれに演出したい人
- 温め直しご飯を美味しく食べたい人
- 日本製の商品を求めている人
まとめ
「山の工房村 半睡窯謹製炊飯釜」は、少し値段は高いですが、それに見合うだけの価値がある土鍋だと感じました。
特に、温め直しご飯の美味しさは、本当に感動ものです。
毎日の食事が、より豊かになること間違いなしです。
土鍋炊飯に挑戦してみたい方は、ぜひ検討してみてください。
きっと、美味しいご飯に出会えますよ!
たわしは最初から最後まで使いませんでした。
|
|


コメント