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tower風呂蓋ドライハンガーは本当に「買い」なのか?浮かせる収納術と合わせて徹底レビュー!
お風呂掃除、毎日お疲れ様です。
特に、お風呂の蓋の収納って、意外と場所を取って困りませんか?
浴槽の縁に立てかけたり、壁に立てかけたり…
でも、それだとヌメリやカビが発生しやすくて、お手入れも大変ですよね。
そんな悩みを解決してくれるかもしれないアイテムが、山崎実業の「tower マグネットバスルーム風呂蓋ドライハンガー」なんです。
今回は、実際にtower風呂蓋ドライハンガーを使ってみた私が、その使い心地やメリット・デメリットを徹底的にレビューします。
浮かせる収納術についてもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
tower風呂蓋ドライハンガーってどんな商品?
まずは、tower風呂蓋ドライハンガーの基本的な情報からご紹介します。
- 商品名:マグネットバスルーム風呂蓋ドライハンガー タワー
- ブランド:山崎実業 tower
- 特徴:マグネットで浴室の壁に簡単に取り付けられる風呂蓋ホルダー
- 用途:風呂蓋の収納、乾燥
- カラー:ホワイト、ブラック
- 品番:3955(ホワイト)、3956(ブラック)
シンプルなデザインで、どんな浴室にも馴染みやすいのが魅力です。
マグネット式なので、賃貸でも安心して使えます。
実際に使ってみた!tower風呂蓋ドライハンガーのレビュー
実際にtower風呂蓋ドライハンガーを使ってみて感じたことを、詳しくご紹介します。
良かった点
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取り付けが簡単!
マグネットが強力なので、壁にピタッとくっつきます。
工具も不要で、女性でも簡単に設置できました。
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省スペース!
風呂蓋を浮かせて収納できるので、浴室がスッキリしました。
床に直接置かないので、掃除もしやすくなりました。
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乾燥しやすい!
風呂蓋を浮かせて収納することで、通気性が良くなり、乾燥しやすくなりました。
ヌメリやカビの発生を抑える効果も期待できます。
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おしゃれなデザイン!
シンプルなデザインなので、どんな浴室にも馴染みやすいです。
ホワイトとブラックの2色展開なので、好みに合わせて選べます。
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様々なサイズの風呂蓋に対応
我が家は折り畳み式の風呂蓋ですが、問題なく使用できました。
様々なサイズの風呂蓋に対応できるのは嬉しいポイントです。
気になった点
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マグネットが付かない壁には使えない
当たり前ですが、マグネットが付かない壁には使用できません。
事前に浴室の壁がマグネットに対応しているか確認する必要があります。
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重い風呂蓋だと落ちる可能性がある
耐荷重は3kgですが、あまりにも重い風呂蓋だと落ちてしまう可能性があります。
風呂蓋の重さを確認してから購入することをおすすめします。
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価格がやや高め
他の風呂蓋ホルダーに比べて、価格がやや高めです。
しかし、品質やデザイン性を考えると、妥当な価格だと思います。
tower風呂蓋ドライハンガーはこんな人におすすめ
- 浴室をスッキリさせたい人
- 風呂蓋のヌメリやカビに悩んでいる人
- 賃貸に住んでいて、壁に穴を開けられない人
- おしゃれな収納アイテムを探している人
浮かせる収納術でさらに快適なバスルームに!
tower風呂蓋ドライハンガーと合わせて、浮かせる収納術を取り入れることで、さらに快適なバスルームを実現できます。
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シャンプーボトルなどを浮かせる
シャンプーボトルやコンディショナーなどを、マグネット式のラックやフックを使って浮かせて収納しましょう。
ボトル底のヌメリを防ぐことができます。
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お風呂用洗剤などを浮かせる
お風呂用洗剤やスポンジなども、フックやクリップを使って浮かせて収納しましょう。
必要な時にサッと取り出せて便利です。
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タオルバーを活用する
タオルバーにS字フックを掛けて、掃除用具などを吊るして収納しましょう。
デッドスペースを有効活用できます。
まとめ:tower風呂蓋ドライハンガーは「買い」なのか?
結論として、tower風呂蓋ドライハンガーは「買い」だと思います。
省スペースで浴室をスッキリさせることができ、風呂蓋の乾燥を促進してヌメリやカビの発生を抑える効果も期待できます。
価格はやや高めですが、その価値は十分にあると思います。
ただし、マグネットが付かない壁には使用できない点や、重い風呂蓋だと落ちる可能性がある点には注意が必要です。
購入を検討している方は、ぜひ今回のレビューを参考にしてみてくださいね。
快適なバスルームで、リラックスしたバスタイムを過ごしましょう!
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