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DIYに挑戦したいけど、難しそう…と感じていませんか?
そんなあなたに朗報です!
今回は、【DIY応援】練り漆喰プレミアム、畳10枚分が自分で塗れる!というテーマで、PROSTさんの「練り漆喰プレミアム」を実際に使ってみたレビューをお届けします。
「練り漆喰プレミアム」は、その名の通り、届いたらすぐに使える練り済み漆喰。
難しい配合や準備は一切不要なんです。
カラーバリエーションも豊富で、全19色からお好みの色を選べます。
今回は、人気のカラーをいくつかピックアップして、実際に塗ってみた感想や、DIY初心者さんでも綺麗に仕上げるコツなどを詳しくご紹介しますね。
漆喰壁に憧れていたけど、自分でできるか不安…という方も、ぜひ参考にしてみてください。
「練り漆喰プレミアム」ってどんな商品?
まずは、「練り漆喰プレミアム」の基本的な情報からご紹介します。
- 商品名:練り漆喰プレミアム
- メーカー:PROST
- 容量:20kg(畳10枚分、約16.5m2)
- カラー:全19色
- 特徴:
- 練り済みなので、開封後すぐに使える
- 天然素材を使用
- 消臭・調湿効果
- ホルムアルデヒド吸着分解
- 日本製
- 送料無料
実際に使ってみた!レビュー&DIYのコツ
今回、私が選んだのは、人気の「ホワイト」と、アクセントカラーになりそうな「mint green」です。
まずは、「ホワイト」から試してみました。
準備するもの
- 練り漆喰プレミアム
- コテ or ヘラ
- コテ板
- マスキングテープ
- 養生シート
- バケツ
- 水
- スポンジ
塗り方の手順
- 下地処理: 塗る前に、壁の汚れやホコリを綺麗に拭き取ります。
凸凹がある場合は、パテなどで平らにしておくと、より綺麗に仕上がります。 - 養生: 塗りたくない箇所をマスキングテープと養生シートで保護します。
これが意外と重要!丁寧に養生することで、仕上がりが格段に綺麗になります。 - 漆喰を練る: 練り漆喰プレミアムは、そのまま使えますが、少し硬い場合は、水を少量ずつ加えて、耳たぶくらいの柔らかさに調整します。
入れすぎると緩くなってしまうので、少しずつ加えてくださいね。 - 漆喰を塗る: コテ板に漆喰を適量乗せ、コテを使って壁に塗っていきます。
最初は薄く、均一に塗るのがポイントです。
厚塗りはNG!ひび割れの原因になります。 - 乾燥: 1回目の塗り終わり後、半日~1日ほど乾燥させます。
完全に乾くまで待ちましょう。 - 2度塗り: 1度塗りが乾いたら、2度塗りをします。
2度塗りで、より綺麗に、そして漆喰の持つ効果を最大限に引き出せます。 - 乾燥: 2度塗りが終わったら、完全に乾くまで待ちます。
- 養生を剥がす: 漆喰が完全に乾いたら、マスキングテープと養生シートを剥がして完成です!
DIYのコツ
- コテの扱いに慣れる: 最初は難しいかもしれませんが、練習あるのみ!不要な板などで練習してから本番に臨むのがおすすめです。
- 薄く塗る: 厚塗りはひび割れの原因になります。薄く、均一に塗ることを意識しましょう。
- 乾燥時間を守る: 焦らず、しっかりと乾燥させることが重要です。
- 換気をする: 漆喰を塗っている間は、換気をしっかり行いましょう。
- 汚れても良い服装で: 漆喰が服につくと落としにくいので、汚れても良い服装で作業しましょう。
「練り漆喰プレミアム」を使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは、本当に簡単に塗れること!
練り済みなので、面倒な準備が不要なのが本当に助かります。
DIY初心者さんでも、気軽に挑戦できると思います。
「ホワイト」は、想像通りの清潔感のある色味で、部屋全体が明るくなりました。
「mint green」は、アクセントカラーとして使ってみましたが、落ち着いた色味で、おしゃれな空間を演出してくれます。
漆喰独特の質感も良く、塗り壁ならではの温かみを感じられます。
また、漆喰の消臭・調湿効果も実感できました。
部屋の空気が綺麗になったような気がします。
メリット・デメリット
メリット
- 練り済みなので、すぐに使える
- 豊富なカラーバリエーション
- 天然素材を使用
- 消臭・調湿効果
- ホルムアルデヒド吸着分解
- 日本製
デメリット
- コテの扱いに慣れるまで少し時間がかかる
- 厚塗りするとひび割れしやすい
- 他の塗料に比べて少し価格が高い
まとめ
PROSTさんの「練り漆喰プレミアム」は、DIY初心者さんでも簡単に漆喰壁に挑戦できる、おすすめの商品です。
少し手間はかかりますが、自分で塗った壁には愛着が湧きますし、何より達成感が違います。
お部屋の雰囲気を変えたい、DIYに挑戦してみたい、という方は、ぜひ一度試してみてください。
きっと、素敵な空間が生まれるはずです。
あなたも「練り漆喰プレミアム」で、DIYを楽しんでみませんか?
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