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全品P10倍!【漆喰塗料】ひとりで塗れるもん徹底検証!プロが教えるDIY成功の秘訣、というテーマでお届けします。
今回は、DIY初心者さんでも扱いやすいと評判の「ひとりで塗れるもん」という漆喰塗料を徹底的にレビューしていきます。
実際にプロの視点から、使いやすさ、仕上がり、そして気になるポイントまで、正直にお伝えしますね。
「漆喰って難しそう…」と思っている方も、この記事を読めばきっとDIYに挑戦したくなるはず!
ぜひ最後まで読んで、理想の空間づくりに役立ててくださいね。
「ひとりで塗れるもん」ってどんな漆喰塗料?
「ひとりで塗れるもん」は、名前の通り、DIY初心者さんでも簡単に漆喰塗りができることを目指して開発された塗り壁材です。
一般的な漆喰塗料と比べて、以下の点が特徴として挙げられます。
- 練り済みタイプ: 漆喰を水で練る手間が不要!フタを開ければすぐに塗れる手軽さが魅力です。
- 豊富なカラーバリエーション: ナチュラルな白だけでなく、グレーや黒など、おしゃれなカラーも揃っています。
- 自然素材: 石灰を主成分とした自然素材なので、小さなお子さんやペットがいる家庭でも安心です。
- 機能性: 湿度調整、消臭、保湿、防カビ効果など、快適な室内環境をサポートする機能も備わっています。
実際に「ひとりで塗れるもん」を使ってみた!
今回は、「ひとりで塗れるもん」の11kgサイズ(カラー:グレー)を使って、実際に壁を塗ってみました。
準備するもの
- ひとりで塗れるもん
- コテ(またはヘラ)
- マスキングテープ
- 養生シート
- バケツ(余った漆喰を入れる用)
- コテ板(漆喰を乗せる板)
- 軍手
塗り方の手順
- 下地処理: 塗る前に、壁の汚れやホコリをきれいに拭き取ります。
- 養生: 塗らない部分をマスキングテープと養生シートで保護します。
- コテ板に漆喰を乗せる: コテ板に「ひとりで塗れるもん」を適量のせます。
- 壁に塗る: コテを使って、壁に薄く均一に塗っていきます。最初は薄く塗るのがポイントです。
- 乾燥: 1回目の塗りが乾くまで待ちます(目安:半日〜1日)。
- 2度塗り: 1度塗りが乾いたら、2度目の塗りをします。2度塗りで、よりムラなく、きれいに仕上がります。
- 乾燥: 2度塗りが乾くまで待ちます(目安:1日〜2日)。
- 養生を剥がす: 完全に乾いたら、マスキングテープと養生シートを剥がして完成です!
使ってみて感じたメリット
- 本当に塗りやすい!: 練り済みなので、すぐに塗れるのが本当に便利でした。
- DIY初心者でも安心: コテの使い方のコツさえ掴めば、きれいに塗れます。
- カラーがおしゃれ: グレーの色味が、部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれました。
- 自然素材で安心: 化学物質の臭いがしないので、安心して使えました。
- 調湿効果を実感: 塗ってから数日後、部屋の空気が以前より快適になったように感じます。
使ってみて感じたデメリット
- 乾燥に時間がかかる: 厚塗りすると、完全に乾くまで時間がかかります。
- コテの扱いに慣れが必要: 最初はコテの扱いに苦戦するかもしれません。
- 価格がやや高め: 他の漆喰塗料と比べると、少し価格が高いかもしれません。
- ゴミが多い: 練り済みのため、容器のゴミがでます。
プロが教える!DIY成功の秘訣
- 下地処理は丁寧に: 下地が悪いと、仕上がりに影響が出ます。
- 薄く塗る: 厚塗りすると、ひび割れの原因になります。
- コテの角度: コテの角度を一定に保つと、ムラなく塗れます。
- 乾燥時間を守る: 完全に乾くまで、触らないようにしましょう。
- 換気をしっかり: 塗る際は、換気をしっかり行いましょう。
どんな人におすすめ?
- DIY初心者さん
- 手軽に漆喰塗りをしたい人
- おしゃれなカラーの漆喰塗料を探している人
- 自然素材の塗り壁材を使いたい人
- 室内の湿度や臭いが気になる人
まとめ
「ひとりで塗れるもん」は、DIY初心者さんでも手軽に漆喰塗りができる、おすすめの塗り壁材です。
多少のデメリットはありますが、それを上回るメリットがたくさんあります。
ぜひ「ひとりで塗れるもん」で、理想の空間づくりに挑戦してみてくださいね。
今回のレビューが、あなたのDIYの参考になれば幸いです。
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