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今回は、DIYで理想のグレー床を実現できると話題の「東リ フランモルタル」について、実際に施工した事例を交えながら徹底レビューしていきます。
「お部屋の雰囲気をガラッと変えたいけど、大掛かりな工事はちょっと…」
そんな風に思っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。
東リの「フランモルタル」は、フロアタイルなので、手軽にDIYを楽しめるのが魅力。
特に、近年人気のグレーインテリアとの相性が抜群なんです。
今回使用したのは、【送料無料】東リ 床材 600mm×600mm フランモルタル PST3046 PST3047 PST3048 PST3049 フロアタイル TOLI ロイヤルストーン・モアROYALSTONE 石目調 グレー【ケース売】です。
実際に使ってみて感じた、フランモルタルの良い点、気になる点を正直にお伝えしますね。
まずは、フランモルタルの特徴について見ていきましょう。
- リアルな石目調デザイン: フランモルタルは、本物のモルタルのような質感を再現しています。
そのため、お部屋に高級感と落ち着きをもたらしてくれます。 - 豊富なカラーバリエーション: グレーの色味も様々で、PST3046、PST3047、PST3048、PST3049と、お好みのグレーを選べます。
微妙な色合いの違いで、お部屋の印象も大きく変わるので、選ぶのが楽しいですよ。 - 優れた耐久性: 表面は傷や汚れに強い加工が施されているので、長く美しい状態を保てます。
小さなお子さんやペットがいるご家庭でも安心ですね。 - 簡単施工: 裏面がシールになっているので、特別な工具や接着剤は不要です。
カッターナイフで簡単にカットできるので、DIY初心者さんでも扱いやすいと思います。
実際にDIYに挑戦した様子をご紹介します。
今回DIYしたのは、築10年のマンションの洗面所です。
もともとは白いクッションフロアでしたが、少し雰囲気を変えたいと思っていました。
DIY前の準備
- 掃除: まずは、床のゴミやホコリを丁寧に取り除きます。
油汚れなどがある場合は、中性洗剤で拭き取っておきましょう。 - 採寸: フランモルタルを貼る場所のサイズを測ります。
少し余裕を持ってカットすると、微調整がしやすいです。 - 仮並べ: 実際にフランモルタルを並べてみて、全体のバランスを確認します。
ここでイメージを膨らませておくのが大切です。
DIYの手順
- カット: 採寸したサイズに合わせて、フランモルタルをカッターナイフでカットします。
定規を使うと、より正確にカットできます。 - 剥離紙を剥がす: フランモルタルの裏面の剥離紙を少しずつ剥がします。
一気に剥がすと、貼り直しが難しくなるので注意してください。 - 貼り付け: フランモルタルを床に貼り付けます。
空気が入らないように、中心から外側に向かって丁寧に貼り付けていきます。 - 圧着: 全体を貼り終えたら、ローラーなどでしっかりと圧着します。
こうすることで、より密着度が高まり、剥がれにくくなります。
DIY後の感想
フランモルタルを貼ってみて、一番驚いたのは、その質感の高さです。
まるで本物のモルタルのような、マットで上品な仕上がりになりました。
洗面所の雰囲気がガラッと変わり、まるでホテルのような空間に生まれ変わりました。
DIYにかかった時間は、約2時間ほど。
費用も、フランモルタルの材料費のみで済んだので、かなりお得にリフォームできました。
もちろん、DIYなので、完璧とは言えません。
多少のズレや隙間はありますが、それもまたDIYの味だと思っています。
フランモルタルのメリット・デメリットをまとめました。
メリット
- 手軽にDIYできる
- リアルな石目調デザイン
- 豊富なカラーバリエーション
- 優れた耐久性
- コストパフォーマンスが高い
デメリット
- 下地の状態によっては、綺麗に貼れない場合がある
- DIYのスキルが必要
- 剥がす際に、下地を傷つける可能性がある
フランモルタルは、こんな人におすすめです。
- DIYが好き、またはDIYに挑戦してみたい人
- お部屋の雰囲気を手軽に変えたい人
- グレーインテリアに興味がある人
- コストを抑えてリフォームしたい人
最後に、フランモルタルを選ぶ際の注意点です。
- 下地の状態を確認する: 下地が平らでない場合や、汚れがひどい場合は、下地処理が必要になる場合があります。
- サンプルを取り寄せる: 実際に色や質感を確認するために、サンプルを取り寄せることをおすすめします。
- 必要な数量を計算する: 部屋のサイズを正確に測り、必要なフランモルタルの数量を計算しましょう。
いかがでしたでしょうか?
東リ フランモルタルは、DIY初心者さんでも手軽に理想のグレー床を実現できる、おすすめのフロアタイルです。
ぜひ、あなたのお部屋にも取り入れて、おしゃれな空間を演出してみてくださいね。
この記事が、あなたのDIYの参考になれば幸いです。
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