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今回は、サンゲツのフロアタイル「ラルジュオーク」のレビューをお届けします。
自宅をカフェ風にDIYしたい!そんな思いで床材を探していた私が、実際に使ってみて感じたリアルな感想をまとめました。
おしゃれな木目調の床にしたいけど、賃貸だから…とか、DIYは難しそう…と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今回使用したのは、【ケース売】ウッド床材 木目 ラルジュオーク 228.6×1219.2×2.5mm WD1042 WD1043 サンゲツ フロアタイル ウッド SANGETSU FLOORTILE WOOD フロアマット 長方形です。
自宅だけでなく、カフェや店舗にも使える土足対応の商品なんですよ。
新築やリフォームにもおすすめとのことなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ラルジュオークを選んだ理由
私がラルジュオークを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
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リアルな木目調のデザイン
安っぽく見えない、自然な木目が良かったんです。
ラルジュオークは、まさに理想通りのデザインでした。
色味も、明るすぎず暗すぎず、どんなインテリアにも合わせやすいと感じました。 -
DIYしやすいフロアタイル
賃貸なので、簡単に剥がせるものが必須でした。
フロアタイルなら、カッターでカットできるので、DIY初心者でも扱いやすいと思ったんです。 -
土足OKの耐久性
将来的に、店舗として使う可能性も考えて、土足OKのものが欲しかったんです。
ラルジュオークは、耐久性も高く、安心して使えると思いました。
実際にDIYしてみた感想
実際にラルジュオークを使ってDIYしてみました。
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準備するもの
- ラルジュオーク(必要枚数)
- カッター
- 定規
- 両面テープ(必要に応じて)
- 軍手
- 掃除機
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DIYの手順
- 床を綺麗に掃除します。
- フロアタイルの裏面に両面テープを貼ります。(必要に応じて)
- フロアタイルを並べていきます。
- 端の部分は、カッターでカットして調整します。
- 完成!
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DIYのポイント
- 床の掃除は念入りに!ゴミやホコリがあると、浮きの原因になります。
- 両面テープは、剥がせるタイプを選びましょう。
- カッターでカットする際は、定規を当てて、ゆっくりと切りましょう。
- フロアタイル同士の間隔が均等になるように意識しましょう。
ラルジュオークのメリット・デメリット
実際に使ってみて感じた、ラルジュオークのメリットとデメリットをまとめました。
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メリット
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おしゃれなカフェ風の空間に
部屋の雰囲気がガラッと変わりました。
まるでカフェのような、落ち着いた空間になりました。 -
DIY初心者でも簡単
特別な工具は必要なく、カッターで簡単にカットできます。
女性一人でも、簡単にDIYできました。 -
お手入れが楽
汚れても、サッと拭くだけで綺麗になります。
お手入れが楽なので、常に清潔な状態を保てます。 -
土足OKで耐久性も高い
土足でも安心して使えるので、リビングだけでなく、玄関や廊下にもおすすめです。
耐久性も高いので、長く愛用できそうです。
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デメリット
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下地の状態によっては、浮いてくる可能性がある
床が平らでない場合、フロアタイルが浮いてくる可能性があります。
事前に、床の状態を確認しておくことをおすすめします。 -
カッターでカットする際に、少し力が必要
女性の場合、カッターでカットする際に、少し力が必要かもしれません。
軍手を着用して、安全に作業しましょう。 -
両面テープを使う場合、剥がす際に跡が残る可能性がある
賃貸の場合は、剥がせるタイプの両面テープを使用しましょう。
念のため、目立たない場所で試してから、全体に貼り付けることをおすすめします。
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ラルジュオークはこんな人におすすめ
- 自宅をカフェ風にDIYしたい人
- DIY初心者さん
- 賃貸でも床の模様替えを楽しみたい人
- ペットを飼っている人
- お手入れが楽な床材を探している人
- 土足OKの床材を探している人
まとめ
サンゲツのフロアタイル「ラルジュオーク」は、DIY初心者でも簡単に、おしゃれなカフェ風の空間を作れる優秀な床材です。
少しのデメリットはありますが、それを差し引いても、十分すぎるほどのメリットがあると感じました。
もしあなたが、床のDIYを検討しているなら、ぜひラルジュオークを検討してみてください。
きっと、理想の空間が実現できるはずです。
今回のレビューが、あなたの床材選びの参考になれば嬉しいです。
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