マキタTD173DZ徹底検証!旧型と比較して分かった3つの進化点

マキタTD173DZ徹底検証!旧型と比較して分かった3つの進化点 花・ガーデン・DIY

マキタTD173DZ、気になりますよね!

今回は、マキタの最新インパクトドライバ、TD173DZを徹底的に検証しました。

旧型モデル(TD172D)と比較して、進化したポイントを3つに絞り、詳しく解説していきます。

「結局、買いなの?見送るべき?」そんなあなたの疑問を解決できるよう、正直な感想をお伝えしますね。

TD173DZは、本体のみのモデルです。バッテリー、充電器、ケースは別売りなので、ご注意ください。今回は、青色のモデルを使用しました。

TD173DZ、ここが進化した!3つのポイント

TD172DからTD173DZへ。一体何が変わったのでしょうか?

私が実際に使ってみて感じた、3つの進化ポイントをご紹介します。

  1. ビット振れ軽減!狙った場所に正確にネジ締め

旧型モデルで気になっていたのが、ビットのブレ。

どうしてもネジ頭からビットがずれやすく、作業効率が落ちることもありました。

TD173DZでは、ビット軸受け部分の精度が向上したことで、ビットのブレが大幅に軽減されています。

実際にネジ締めをしてみると、その違いは歴然!

狙った場所にピタッとビットが吸い付くように、正確にネジ締めができます。

これは、DIY好きにはたまらない進化ポイントではないでしょうか。

  1. モードメモリー機能搭載!作業効率が格段にアップ

TD173DZには、新たに「モードメモリー機能」が搭載されました。

これは、よく使うモードを記憶させておける機能です。

例えば、木材のネジ締めモードを登録しておけば、次に使うときもすぐにそのモードで作業を開始できます。

モード切替の手間が省けるので、作業効率が格段にアップします。

様々な材質のネジ締めを行う方にとっては、非常に便利な機能だと思います。

  1. デザインがスタイリッシュに!所有欲を満たす

TD173DZは、デザインも大きく変わりました。

よりシャープで、スタイリッシュな印象になったと感じます。

特に、ヘッド部分の形状が変わり、よりコンパクトになったことで、狭い場所での作業もしやすくなりました。

道具は性能だけでなく、見た目も重要ですよね。

TD173DZは、所有欲を満たしてくれる、そんな一台だと思います。

TD173DZ、実際に使ってみた感想

実際にTD173DZを使ってみて、一番感じたのは、作業の快適さです。

ビットのブレが少ないので、ネジ締めが本当に楽になりました。

モードメモリー機能も、一度使うと手放せなくなるほど便利です。

デザインもカッコイイので、使うたびに気分が上がります。

ただ、バッテリーと充電器が別売りなのは、少し残念な点かもしれません。

すでにマキタの18Vバッテリーを持っている方には問題ありませんが、初めてマキタの製品を購入する方は、別途購入する必要があります。

TD172Dとの比較表

項目 TD173DZ TD172D
ビット振れ軽減 〇 大幅に軽減 ×
モードメモリー機能 ×
デザイン スタイリッシュ、コンパクト 従来のデザイン
バッテリー 別売り 別売り
その他 打撃モードの微調整が可能(設定による) 打撃モードの微調整は不可

TD173DZはこんな人におすすめ

  • DIYが好きな方
  • ビットのブレに悩んでいた方
  • 作業効率を上げたい方
  • スタイリッシュなデザインの工具が好きな方
  • マキタの18Vバッテリーを持っている方

TD173DZの注意点

  • バッテリー、充電器、ケースは別売り
  • 価格はTD172Dよりも若干高め

まとめ:TD173DZは買いなのか?

結論から言うと、TD173DZは「買い」だと思います。

ビット振れ軽減、モードメモリー機能、スタイリッシュなデザインなど、旧型モデルから大きく進化しています。

価格は若干高めですが、それに見合うだけの価値はあると感じました。

特に、DIY好きの方や、作業効率を上げたい方には、自信を持っておすすめできます。

TD173DZで、あなたのDIYライフをさらに充実させてみませんか?

購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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