マキタTW004GZ徹底検証!40Vインパクトレンチの実力

マキタTW004GZ徹底検証!40Vインパクトレンチの実力 花・ガーデン・DIY

マキタTW004GZ、気になりますよね!

この記事では、マキタの40Vインパクトレンチ、TW004GZを徹底的にレビューします。

本体のみモデルなので、バッテリーや充電器をお持ちの方向けの情報が中心になりますが、購入を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

実際に使ってみた感想や、スペックだけでは分からない魅力をたっぷりお伝えしますね。

TW004GZってどんなインパクトレンチ?

まず、TW004GZはマキタの40Vmaxシリーズの充電式インパクトレンチです。

40Vmaxバッテリーを使用することで、パワフルな締め付けと、作業量を両立しています。

建築現場や自動車整備など、様々なシーンで活躍してくれる一台と言えるでしょう。

TW004GZの主な特徴

  • 最大締付けトルク: 350N・m
  • 回転数: 最速 0~3,200min-1、強 0~2,600min-1、中 0~1,800min-1、弱 0~1,000min-1
  • 打撃数: 最速 0~4,000min-1、強 0~3,400min-1、中 0~2,600min-1、弱 0~1,800min-1
  • 質量: 1.7kg(バッテリー除く)
  • その他: 防じん・防水保護等級IP56、左右両回転対応、LEDライト付き

TW004GZを使ってみた感想

実際にTW004GZを使ってみて、まず感じたのはそのパワーです。

350N・mの最大締付けトルクは、DIY用途はもちろん、プロの現場でも十分使えるレベルだと感じました。

ナットやボルトを締め付ける際、力不足を感じることはほとんどありませんでした。

回転数や打撃数の調整も細かくできるので、様々な作業に対応できます。

例えば、弱モードで繊細な作業をしたり、最速モードでスピーディーに作業を進めたりと、状況に合わせて使い分けられます。

また、LEDライトが付いているのも嬉しいポイントです。

暗い場所での作業でも、手元を明るく照らしてくれるので、作業効率が格段に向上します。

防じん・防水保護等級IP56なので、多少の雨やホコリにも強く、安心して使えますね。

TW004GZのメリット・デメリット

TW004GZのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット

  • パワフルな締め付け力
  • 細かな回転数・打撃数調整
  • LEDライト付き
  • 防じん・防水保護等級IP56
  • コンパクトで取り回しが良い

デメリット

  • バッテリーと充電器が別売り(本体のみモデルの場合)
  • 価格がやや高め

どんな人におすすめ?

TW004GZは、以下のような方におすすめです。

  • DIY好きで、本格的なインパクトレンチを探している方
  • 自動車整備など、プロの現場でインパクトレンチを使う方
  • マキタの40Vmaxシリーズのバッテリーを既に持っている方
  • パワフルで使いやすいインパクトレンチを求めている方

TW004GZの選び方

TW004GZには、本体のみのモデルと、バッテリーと充電器が付属するモデルがあります。

既にマキタの40Vmaxバッテリーをお持ちの場合は、本体のみのモデルを選ぶのがおすすめです。

バッテリーと充電器を別途購入する必要がないので、コストを抑えることができます。

もし、40Vmaxバッテリーをお持ちでない場合は、バッテリーと充電器が付属するモデルを選ぶと良いでしょう。

TW004GZと他のインパクトレンチとの比較

マキタには、他にも様々なインパクトレンチがあります。

例えば、18VモデルのTW300DZや、同じ40VmaxシリーズのTW001GRDXなどがあります。

TW300DZは、TW004GZよりもコンパクトで軽量ですが、最大締付けトルクは300N・mとやや劣ります。

TW001GRDXは、最大締付けトルクが220N・mとさらにパワフルですが、本体価格も高くなります。

ご自身の用途や予算に合わせて、最適なモデルを選ぶようにしましょう。

まとめ

マキタTW004GZは、パワフルで使いやすい、おすすめのインパクトレンチです。

DIYからプロの現場まで、幅広いシーンで活躍してくれることでしょう。

購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

きっと、あなたの作業を強力にサポートしてくれるはずです。

もし、この記事を読んでTW004GZに興味を持たれたら、ぜひ一度、店頭で試してみてくださいね。

実際に手に取って、そのパワーを体感してみてください。

きっと、その魅力に惹かれるはずです。

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