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マキタ CW004GZ 充電式保冷温庫、気になりますよね!
特に夏キャンプを快適にしたいと思っている方なら、保冷温庫の導入は検討する価値ありそうです。
今回は、マキタの充電式保冷温庫CW004GZを実際に使ってみて、徹底的に検証してみました。
「夏キャンプ快適化への投資はアリなのか?」
この記事を読めば、きっとあなたの疑問が解消されるはずです。
ぜひ最後まで読んで、購入の参考にしてくださいね。
マキタ CW004GZ 保冷温庫とは?
マキタ CW004GZは、充電式の保冷温庫です。
バッテリー(別売)で使用できるので、電源がない場所でも冷蔵・保温が可能になります。
キャンプやアウトドアはもちろん、車中泊やイベントなど、様々なシーンで活躍してくれそうですね。
CW004GZの主な特徴
- 保冷・保温機能: -18℃~60℃まで、幅広い温度設定が可能
- 大容量: 20Lの容量で、たっぷりと収納可能
- タフな設計: 防じん・防水保護等級IPX4に対応
- キャスター&ハンドル: 持ち運びが楽々
- 3電源対応: バッテリー、AC電源、シガーソケットに対応
実際に使ってみた!CW004GZレビュー
実際にマキタ CW004GZをキャンプで使用してみました。
良かった点、気になった点をそれぞれご紹介します。
良かった点
- 保冷能力がすごい!: 真夏の炎天下でも、飲み物がキンキンに冷えた状態で飲めました。これは本当に感動!
- 温度設定が細かくできる: 食材に合わせて温度を調整できるので、食品の鮮度を保てます。
- 静音性が高い: コンプレッサー式なのに、運転音が静か。テントの中でも気になりませんでした。
- 頑丈な作り: キャンプ場までの悪路も、安心して運べました。
- バッテリーの持ちが良い: 40Vmaxバッテリーを使用しましたが、一晩中保冷できました。(使用状況により異なります)
- 見た目がカッコイイ: マキタらしいデザインで、所有欲を満たしてくれます。
気になった点
- 価格が高い: 本体のみでもそれなりの値段がします。バッテリーや充電器を揃えると、さらに高額に。
- 重量がある: バッテリー込みだと結構重いです。女性や子供には少し大変かもしれません。
- バッテリー、充電器が別売: すぐに使いたい場合は、別途購入する必要があります。
- 庫内灯がない: 夜間は少し見づらいかもしれません。
CW004GZ、どんな人におすすめ?
マキタ CW004GZは、以下のような方におすすめです。
- 夏キャンプを快適に過ごしたい方: 冷たい飲み物や食材をいつでも楽しめる
- 電源サイト以外でも冷蔵庫を使いたい方: バッテリーで使用できるので、場所を選ばない
- 車中泊をする方: 車内で冷蔵・保温が可能
- DIYやアウトドアでマキタ製品を愛用している方: バッテリーを共有できる
逆に、こんな人には向かないかも?
- キャンプの頻度が少ない方: 価格を考えると、少しもったいないかも
- 荷物を極力減らしたい方: 重量があるので、軽量化を重視する方には不向き
- 予算を抑えたい方: 他のポータブル冷蔵庫も検討してみる価値あり
競合製品との比較
ポータブル冷蔵庫は様々なメーカーから販売されています。
ここでは、人気の競合製品と比較してみましょう。
- DOD ソフトくらぞう: 軽量でコンパクト。価格も手頃。
- コールマン アルティメイトアイスクーラーII: 保冷力が高く、デザインも人気。
- ロゴス ハイパー氷点下クーラー: 保冷剤との併用で、長時間保冷が可能。
それぞれの製品にメリット・デメリットがあるので、自分のニーズに合わせて選びましょう。
まとめ:CW004GZは夏キャンプ快適化への投資としてアリ?
マキタ CW004GZは、決して安い買い物ではありません。
しかし、その保冷・保温能力、使い勝手の良さ、タフな設計を考えると、夏キャンプを快適に過ごすための投資としては「アリ」だと思います。
特に、キャンプの頻度が高い方、電源サイト以外でも冷蔵庫を使いたい方には、非常におすすめです。
購入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考に、自分に合ったポータブル冷蔵庫を選んでくださいね。
購入前に確認しておきたいこと
- バッテリーの種類と容量: 必要なバッテリーの種類と容量を確認しましょう。
- 充電時間: バッテリーの充電時間を確認しておきましょう。
- 付属品: 本体以外に必要な付属品(バッテリー、充電器など)を確認しましょう。
- 保証期間: 保証期間を確認しておきましょう。
この記事が、あなたの「夏キャンプ快適化計画」のお役に立てれば幸いです!
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