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ヴィンテージワイン愛好家の皆様、こんにちは!
今回は、長年愛されてきた旧式コルク抜きと、革新的な「The Durand(ザ・デュランド)」を徹底比較するレビューをお届けします。
ヴィンテージワインを開ける際の悩み、それはコルクが途中で折れてしまうことではないでしょうか?
特に貴重なオールドヴィンテージワインは、コルクの状態もデリケート。
慎重に開けたつもりでも、ボロボロになってしまうこと、ありますよね。
そんな悩みを解決してくれると話題の「The Durand(ザ・デュランド) CU059ST」。
本当にヴィンテージワインのコルク抜きに最適なのか?
旧式のコルク抜きと比べて、どんなメリット・デメリットがあるのか?
実際に使ってみた感想を、正直にお伝えしていきます。
The Durand(ザ・デュランド)とは?
「The Durand」は、アメリカで開発された、オールドヴィンテージワイン専用のコルク抜きです。
2本の細いブレードでコルクを挟み込み、ゆっくりと引き抜く構造が特徴。
これにより、コルクが途中で折れるリスクを大幅に軽減できると言われています。
旧式コルク抜きとの比較:メリット・デメリット
まずは、旧式のコルク抜きと比較して、The Durandのメリット・デメリットを見ていきましょう。
メリット
- コルクが折れるリスクが低い:2本のブレードでコルク全体を支えるため、均等に力が加わり、折れにくい構造です。
- デリケートなコルクに最適:長年熟成されたヴィンテージワインの、もろくなったコルクにも安心して使用できます。
- プロも愛用:ソムリエなど、ワインのプロフェッショナルも愛用している信頼性があります。
- エレガントなデザイン:高級感のあるデザインで、ワインオープナーとしての存在感も抜群です。
デメリット
- 価格が高い:旧式のコルク抜きに比べて、価格が高めです。初期投資が必要になります。
- 慣れが必要:独特な形状のため、最初は少し使い慣れるまでに時間がかかるかもしれません。
- 携帯性:一般的なコルク抜きに比べて、やや大きめです。持ち運びには少し不便かもしれません。
- コルクの状態によっては難しい場合も:極端に乾燥してひび割れたコルクなど、状態によってはThe Durandでも難しい場合があります。
実際に使ってみた!The Durandレビュー
実際にThe Durand CU059STを使って、ヴィンテージワインを開けてみました。
今回挑戦したのは、20年以上熟成された赤ワイン。
コルクの状態は、見た目にも乾燥していて、少し不安を感じます。
- 準備:まず、The Durandをコルクの中心に慎重に差し込みます。
- 挿入:2本のブレードがコルクの側面に沿って、しっかりと奥まで差し込まれていることを確認します。
- 回転:ハンドルをゆっくりと回し、コルクを少しずつ引き上げていきます。
- 引き抜き:コルクが半分ほど出てきたら、あとは慎重に手で引き抜きます。
結果は…見事に成功!
コルクは途中で折れることなく、綺麗に抜けました。
これには本当に感動しました!
旧式のコルク抜きを使っていたら、おそらく途中で折れてしまっていたでしょう。
The Durandのおかげで、貴重なヴィンテージワインを無事に楽しむことができました。
The Durandを使う際の注意点
The Durandを使う際には、いくつか注意点があります。
- 焦らず、ゆっくりと:焦って力を加えると、コルクを傷つけてしまう可能性があります。ゆっくりと、丁寧に作業しましょう。
- コルクの状態を確認:コルクの状態をよく確認し、無理に開けようとしないこと。ひび割れがひどい場合は、別の方法を検討しましょう。
- メンテナンス:使用後は、ブレードを清潔に保ち、定期的にメンテナンスを行いましょう。
こんな方におすすめ
The Durandは、以下のような方におすすめです。
- ヴィンテージワインをよく飲む方
- コルクが折れるのが心配な方
- ワインオープナーにこだわりたい方
- 大切なワインを安心して開けたい方
結論:ヴィンテージワイン愛好家なら持っておくべき一本
The Durandは、決して安い買い物ではありません。
しかし、大切なヴィンテージワインを安心して開けることができるという価値を考えれば、決して高いとは言えません。
特に、ヴィンテージワインを頻繁に楽しまれる方にとっては、持っておくべき一本と言えるでしょう。
The Durandがあれば、コルクが折れる心配をすることなく、ワイン本来の味わいを心ゆくまで堪能できます。
ぜひ、The Durandで、至福のワインタイムをお過ごしください。
追伸
The Durandは、お手入れをすることで長く愛用できます。使用後は必ず汚れを落とし、乾燥させてから保管してくださいね。長く使うことで、その価値をさらに実感できるはずです。
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