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憧れのフレンチヘリンボーン床、DIYで実現しませんか?
今回は、サンゲツのフロアタイル「WD1078」「WD1079」を使って、実際にフレンチヘリンボーンの床をDIYした様子を、写真付きでご紹介します。
おしゃれな空間に憧れるけど、業者に頼むと費用が心配…という方必見です!
この記事では、床材の選び方から、DIYの注意点まで、詳しく解説していきます。
ぜひ最後まで読んで、理想のフレンチヘリンボーン床DIYに挑戦してみてくださいね。
フレンチヘリンボーン床ってどんな魅力があるの?
フレンチヘリンボーンは、その名の通り、フランスの伝統的な模様です。
V字に組み合わさった木目が、上品で洗練された印象を与えます。
- お部屋の雰囲気を格上げしてくれる
- 高級感があり、おしゃれな空間を演出できる
- どんなインテリアにも合わせやすい
そんな魅力的なフレンチヘリンボーン床を、手軽にDIYできるのが、サンゲツのフロアタイルなんです。
今回使用した床材:サンゲツ フロアタイル ウッド WD1078 / WD1079
今回使用したのは、サンゲツのフロアタイル「WD1078」と「WD1079」です。
リアルな木目と、耐久性の高さが魅力の商品です。
- サイズ: 203.2mm × 1219.2mm × 2.5mm
- 素材: 塩化ビニル
- 特徴:
- リアルな木目柄
- 耐久性に優れている
- カッターでカットできるので、DIYしやすい
- 土足OK
WD1078とWD1079は、色味が少し異なります。
WD1078は、明るめのナチュラルな色合い。
WD1079は、少し落ち着いたブラウン系の色合いです。
お部屋の雰囲気に合わせて、お好みの色を選んでみてください。
DIY前に知っておきたい!床材選びのポイント
フレンチヘリンボーン床DIYを成功させるためには、床材選びが重要です。
以下のポイントを参考に、最適な床材を選びましょう。
- 素材:
- フロアタイル:今回のサンゲツの商品の様に、DIYしやすいのが魅力。
- フローリング:本格的な仕上がりを求めるなら。業者に依頼するのがおすすめです。
- 厚み:
- 薄いもの:カッターでカットしやすいですが、下地の状態が仕上がりに影響しやすいです。
- 厚いもの:安定感があり、高級感も出ますが、カットに手間がかかります。
- 色・デザイン:
- お部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
- サンプルを取り寄せて、実際に見てみるのがおすすめです。
- 耐久性:
- 傷や汚れに強いものを選びましょう。
- 特に、ペットがいるご家庭や、人がよく通る場所には、耐久性の高いものを選びましょう。
- 価格:
- 予算に合わせて選びましょう。
- 安すぎるものは、品質が低い可能性があるので注意が必要です。
DIYに挑戦!フレンチヘリンボーン床の貼り方
それでは、実際にフレンチヘリンボーン床をDIYしてみましょう。
必要なもの
- サンゲツ フロアタイル WD1078 / WD1079
- カッター
- 定規
- 両面テープ(またはフロアタイル用接着剤)
- ヘラ
- 軍手
- マスキングテープ
- 掃除機
- 雑巾
手順
- 下地処理:
- 床のゴミやホコリを綺麗に取り除きます。
- 床の凹凸をなくすために、パテなどで補修します。
- 油分や汚れは、中性洗剤で拭き取ります。
- 下地が乾燥していることを確認します。
- 仮並べ:
- 実際にフロアタイルを並べて、配置を確認します。
- 部屋の隅から貼り始めるのがおすすめです。
- フレンチヘリンボーンのパターンを確認しながら並べましょう。
- 必要に応じて、フロアタイルをカットします。
- 接着:
- フロアタイルの裏面に、両面テープまたはフロアタイル用接着剤を塗布します。
- 空気が入らないように、ヘラでしっかりと圧着します。
- マスキングテープで仮固定すると、ずれを防ぐことができます。
- カット:
- 壁際や柱などの障害物に合わせて、フロアタイルをカットします。
- カッターで数回に分けて切り込みを入れると、綺麗にカットできます。
- 仕上げ:
- フロアタイル全体を、再度ヘラで圧着します。
- マスキングテープを剥がします。
- 余分な接着剤を拭き取ります。
DIYの注意点
- 安全に注意: カッターを使う際は、手を切らないように注意しましょう。
- 換気をしっかり行う: 接着剤を使用する場合は、換気をしっかり行いましょう。
- 焦らず丁寧に: 焦らず、丁寧に作業を進めましょう。
- 下地処理はしっかりと: 下地処理を怠ると、仕上がりに影響が出ることがあります。
- 事前に練習: 端材などで、カットの練習をしておくと安心です。
DIYしてみてどうだった?
実際にDIYしてみて、フレンチヘリンボーンの床が完成した時の達成感は格別でした!
最初は少し難しく感じましたが、慣れてくるとスムーズに作業を進めることができました。
DIYなら、業者に依頼するよりも費用を抑えることができますし、自分の好みに合わせてカスタマイズできるのが魅力です。
まとめ
サンゲツのフロアタイルを使えば、憧れのフレンチヘリンボーン床を、DIYで手軽に実現できます。
この記事でご紹介した手順や注意点を参考に、ぜひDIYに挑戦してみてください。
きっと、素敵な空間が生まれるはずです。
今回の記事が、あなたのDIYの参考になれば幸いです。
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